Session Desk
並列で回すと、こう落ちる
落ちるのは、たいてい
気づかなかったときだ。
やり忘れの判定
「見ればわかる」を、
アプリ側に持たせた。
一覧を眺めて自分で判断する必要はない。拾うべきものだけが重さ付きで浮かび上がる。判定のルールは1か所にまとまっていて、色は状態を指すときだけ使う。
今すぐ
注意
お知らせ
機能
見張って、そのまま続きをやる。
セッションごとの端末
一覧で選んだ瞬間、そのセッションの端末が右に出る。claude attach をそのまま流しているので、稼働中でも完了後でも中に入れる。⌘D で最大4枚に割れる。
ペイン 1 · session-desk
● swift build … 完了
● テストを走らせている
SessionDeskCoreTests … 34 passed
>
ペイン 2 · insession-app
● 確認を待っている
? この方針で進めますか
ペイン 3 · docs
● push 済み
タスクの台帳
「何をやるつもりか」はジョブ側のどこにも書かれていない。だから Session Desk が持つ。更新順の1本の一覧で、タスクからセッションを起こし、走らせたジョブを並べて紐づけておける。
すべて
未着手
進行中
完了
LP のデザイン方向を決めるセッション 2本 · ~/private-work/session-desk
進行中
ウィジェットの空状態を直すセッション 1本 · 未コミットあり
進行中
リリース手順を README に足すセッションなし
未着手
レビュー待ち
自分がレビュアーの open な PR を、朝いちばんに開く画面に出す。滞留したまま忘れる方の落ち方も拾う。
#284 設定タブの撮影に対応する
#279 タスクの一覧を1本にする
使い切るまで
Claude と Codex の残りを並べて出す。Codex はローカルのログから読むので通信も認証も要らない。
Claude · 5時間62%
Codex · 週28%
ウィジェット
通知センターとデスクトップに、要対応のセッションだけを重い順で。行を押すと本体がそのセッションを開いた状態で立ち上がる。
返事待ち · LP のプロンプト
未コミット · ウィジェット修正
読むだけ
Claude Code が書いたジョブのファイルは読むだけで、書き換えない。会話ログも消さないので claude --resume の対象は残る。
トークンを持たない
GitHub の認証は gh の keyring に任せる。アプリ側に資格情報を保存せず、エラー文にも混ぜない。
署名と公証
Apple の Developer ID で署名し、公証まで通して配っている。検疫属性を外す作業は要らない。
導入
3ステップで動く。
01
dmg を落とす
GitHub Releases から最新の SessionDesk_*.dmg をダウンロードする。
02
Applications へ入れる
dmg の上から直接起動せず、アプリを Applications にドラッグしてコピーする。
03
開く
公証済みなのでダブルクリックでそのまま開く。以降の更新はアプリ内から確認できる。