macOS · Apple Silicon · v1.9.0

走らせたエージェントを、
取りこぼさない。

Claude Code のバックグラウンドジョブを1枚の台帳に並べ、返事待ち・停止・未コミットを自動で拾い上げる。気づいたその場で端末に入って、続きをやる。

ダウンロード リリースノート
Developer ID で署名・公証済み。Applications に入れればそのまま開く
Session Desk
⚠2▶4✓1
session-desk
LP のプロンプトを作る返事待ち
アートボードの構成を確認中 · 3分前
ウィジェットの表示を直す未コミット
スナップショットを書き出した · 18分前
insession-app
お便りの読み上げを検証完了
WAV を書き出した · 1時間前
同期のスモークテスト稼働中
ws クライアントを2本繋いだ · たった今
claude attach 8f21c3 — LP のプロンプトを作る
Theme.swift を読んだ(dark パレット)
index.html を書き出した
Pages の設定を確認している…
? このまま公開してよいですか
>
並列で回すと、こう落ちる

落ちるのは、たいてい
気づかなかったときだ。

終わったのに気づかない

完了通知はどこにも出ない。3時間前に終わっていた成果を、夜になって見つける。

done · 未確認 3時間

止まったのに気づかない

確認を1つ待っているだけで、あとは全部動いている顔をしている。15分、誰も気づかない。

blocked / 15分 更新なし

未コミットのまま消える

worktree に書かれた成果が、コミットも push もされないままセッションごと片付けられる。

worktree が dirty
やり忘れの判定

「見ればわかる」を、
アプリ側に持たせた。

一覧を眺めて自分で判断する必要はない。拾うべきものだけが重さ付きで浮かび上がる。判定のルールは1か所にまとまっていて、色は状態を指すときだけ使う。

今すぐ 注意 お知らせ
判定
条件
こちらの返事を待っている
state == blocked
止まっている可能性
tempo == blocked
更新なし
15分 動きがない
完了(未確認)
done かつ 未確認
完了したまま放置
上に加えて 3時間
未コミット / 未 push
worktree が dirty
worktree が既に無い
稼働中なのに消えている
機能

見張って、そのまま続きをやる。

セッションごとの端末

一覧で選んだ瞬間、そのセッションの端末が右に出る。claude attach をそのまま流しているので、稼働中でも完了後でも中に入れる。⌘D で最大4枚に割れる。

ペイン 1 · session-desk
swift build … 完了
テストを走らせている
 SessionDeskCoreTests … 34 passed
>
ペイン 2 · insession-app
確認を待っている
? この方針で進めますか
ペイン 3 · docs
push 済み

タスクの台帳

「何をやるつもりか」はジョブ側のどこにも書かれていない。だから Session Desk が持つ。更新順の1本の一覧で、タスクからセッションを起こし、走らせたジョブを並べて紐づけておける。

すべて 未着手 進行中 完了
LP のデザイン方向を決めるセッション 2本 · ~/private-work/session-desk
進行中
ウィジェットの空状態を直すセッション 1本 · 未コミットあり
進行中
リリース手順を README に足すセッションなし
未着手

レビュー待ち

自分がレビュアーの open な PR を、朝いちばんに開く画面に出す。滞留したまま忘れる方の落ち方も拾う。

#284 設定タブの撮影に対応する
#279 タスクの一覧を1本にする

使い切るまで

Claude と Codex の残りを並べて出す。Codex はローカルのログから読むので通信も認証も要らない。

Claude · 5時間62%
Codex · 週28%

ウィジェット

通知センターとデスクトップに、要対応のセッションだけを重い順で。行を押すと本体がそのセッションを開いた状態で立ち上がる。

返事待ち · LP のプロンプト
未コミット · ウィジェット修正

読むだけ

Claude Code が書いたジョブのファイルは読むだけで、書き換えない。会話ログも消さないので claude --resume の対象は残る。

トークンを持たない

GitHub の認証は gh の keyring に任せる。アプリ側に資格情報を保存せず、エラー文にも混ぜない。

署名と公証

Apple の Developer ID で署名し、公証まで通して配っている。検疫属性を外す作業は要らない。

導入

3ステップで動く。

01

dmg を落とす

GitHub Releases から最新の SessionDesk_*.dmg をダウンロードする。

02

Applications へ入れる

dmg の上から直接起動せず、アプリを Applications にドラッグしてコピーする。

03

開く

公証済みなのでダブルクリックでそのまま開く。以降の更新はアプリ内から確認できる。

まず1日、置いておくところから。

並列で回している人ほど、取りこぼしは静かに増える。

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